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高麗紅参組成物飲用中止による影響

1.目的

7ヵ月間、連続して高麗紅参組成物を1日3粒飲用してきた被験者26名が飲用を2ヵ月間中止した場合、体内数値や自覚症状がどのように変化するのかを見るため、本試験を実施した。

2.試験方法

7ヵ月間、連続して高麗紅参組成物(高麗紅参粉末70%+高麗紅参エキス粉末30%)を錠剤にしたもの(1粒300mg)を1日3粒飲用してきた被験者26名(男性14名・女性12名)は、2009年1月1日から2009年2月28日の2ヵ月間、高麗紅参組成物の飲用を一切禁止した。飲用中止前と2ヵ月間終了後、26名全員が自覚症状表へ記入し、女性1名を除く25名が病院にて一般身体検査および採血、採尿による体内数値を測定した。また、オムロンカラダスキャンにてBMI等を測定した。

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