高麗人参最新情報 紅参熟成エキスが機能性関与成分に認定 高麗人参最新情報 紅参熟成エキスが機能性関与成分に認定

独自素材の“紅参熟成エキス”を機能性関与成分として
下記の4つをヘルスクレームとすることが可能となりました。

【主な機能・期待される効果】

  • 仕事・家事・勉強等による一時的な疲労感を軽減する機能
  • 睡眠の質(すっきりとした目覚め、睡眠時間の延長感)を向上させる機能
  • 冷えた手先の体温を回復させる機能
  • パソコン・スマートフォン等の使用時の一時的な肩・首の負担を軽減する機能

紅参熟成エキスについて

独自素材である紅参熟成エキスは、高麗人参の根を蒸して乾燥させた 紅参 から抽出したエキスを 熟成 させたもので 吸収性が高 いエキスです。
有用成分である ジンセノサイド類として、休息を促す ジオール系ジンセノサイド群の Rb1、Rg3(S)と、活動を促すトリオール系ジンセノサイド群の Rg2(S)が、 バランスよくかつ高含有になるように規格した高麗人参素材です *1
*1 ジンセノサイド組成物.特許第5697121号,2015

研究レビューで報告された紅参熟成エキスの力 4つのエビデンス 研究レビューで報告された紅参熟成エキスの力 4つのエビデンス

疲労感の軽減 仕事・家事・勉強等による一時的な疲労感を軽減する機能 疲労感の軽減 仕事・家事・勉強等による一時的な疲労感を軽減する機能

成人男女を、紅参熟成エキスを摂取する人と、摂取しない人に分け、12週間摂取後、簡易な精神的作業負荷をかけ、その前後で疲労感を検査した結果、摂取した人たちには、 一時的な疲労感の有意な軽減が報告されました。

負荷前後の疲労感 グラフ 負荷前後の疲労感 グラフ

被験者:日頃から疲れやストレスを感じやすい健常な成人男女70名(紅参熟成エキス摂取群34名/プラセボ摂取群36名)被験食品:紅参熟成エキス粉末を108mg/粒含有した錠剤を2粒/日摂取試験期間:12週間
※研究レビュー採用論文のうち、代表的な1報を掲示しています。

出典:薬理と治療, 52(3), 331-56 (2024)(研究レビュー採用論文のうち、最小摂取量の臨床試験結果)

睡眠の質の向上 睡眠の質(すっきりとした目覚め、睡眠時間の延長感)を向上させる機能 睡眠の質の向上 睡眠の質(すっきりとした目覚め、睡眠時間の延長感)を向上させる機能

「起床時の眠気」において、紅参熟成エキスを摂取したグループは有意に改善。また、「睡眠時間」についても紅参熟成エキスを摂取したグループは有意に改善。自覚する睡眠時間の長さ(充足感)や、目覚めのスッキリ感が向上するという効果が報告されました。

グラフ グラフ

被験者:睡眠の質に悩みを持つ健常な成人男女70名(紅参熟成エキス摂取群35名/プラセボ摂取群35名)被験食品:紅参熟成エキス粉末を108mg/粒含有した錠剤を2粒/日摂取 試験期間:12週間
※研究レビュー採用論文のうち、代表的な1報を掲示しています。

出典:薬理と治療, 52(3), 311-29 (2024)(研究レビュー採用論文のうち、最小摂取量の臨床試験結果)

冷えた手先の改善 冷えた手先の体温を回復させる機能 冷えた手先の改善 冷えた手先の体温を回復させる機能

日頃から冷えに悩みを持つ成人男女を、紅参熟成エキスを摂する人と、摂取しない人に分けて試験を実施しました。その結果、紅参熟成エキスを摂取した人のほうが、摂取しなかった人よりも、手先の体温の回復度が有意に増加しました。

手掌部皮膚表面温度冷却負荷直後からのAUC グラフ 手掌部皮膚表面温度冷却負荷直後からのAUC グラフ

被験者:日頃から冷えに悩みを持つ健常な成人男女52名(紅参熟成エキス摂取群26名/プラセボ摂取群26名)被験食品:紅参熟成エキス粉末を108mg/粒含有した錠剤を2粒/日摂取 試験期間:12週間

出典:薬理と治療, 52(3), 359-91 (2024)

肩・首の負担を軽減 パソコン・スマートフォン等の使用時の一時的な肩・首の負担を軽減する 肩・首の負担を軽減 パソコン・スマートフォン等の使用時の一時的な肩・首の負担を軽減する

成人男女を、紅参熟成エキスを摂取する人と、摂取しない人に分け、12週間摂取後、60分間の携帯ゲーム(VDT)による作業負荷後、摂取した人は摂取しなかった人に比べて、作業負荷後の一時的な首や肩のだるさを有意に軽減したことが報告されました。

負荷後の肩、首のこり グラフ 負荷後の肩、首のこり グラフ

被験者:VDT作業を行うと肩こりを感じる健常な成人男女52名(紅参熟成エキス摂取群25名/プラセボ摂取群27名)被験食品:紅参熟成エキス粉末を108mg/粒含有した錠剤を2粒/日摂取 試験期間:12週間

出典:薬理と治療, 52(3), 393-411 (2024)

今後について

当研究室は今後も引き続き 高麗人参に関して、
科学的根拠に基づくデータの取得に努めていき、
よりたくさんの人々の健康に貢献できるよう目指してまいります。

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