効き始めに見られる症状

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効き始めに見られる症状

漢方や高麗人参を服用すると一時的に、下痢・湿疹など東洋医学ではメンケン反応と呼ばれる初期変化がごくまれに生じる場合があります。

弱った身体・バランスの崩れた身体を急速に元に戻そうとして起こると考えられ、高麗人参がお体によく効いているあらわれでもありますが、なにぶん初めての方は驚かれることもあります。

体調変化が起こる原因

一般的には、お悩みの症状が一時的に強く出る場合がありますが、それは正常に戻そうとするために起こると考えられます。ただし、健康な人でも一時的にだるさや眠気を催すこともありますので、必ずしも不調の部分のみに出るものではありません。

主な好転反応例~だるい、眠い、便秘、下痢、胃の不調、利尿作用、むくみ、頭痛、肌のかゆみ・湿疹、血圧の上昇・下降、めまい、動悸、くしゃみが続く、目ヤニ・鼻水が出る

体調変化の対処法

基本の対処法は以下の3つです。

  • 粒数を減らす。
  • 飲む時間帯を変える。( 朝 ⇔ 夜 、食前 ⇔ 食後 )
  • つらい症状が出たら一旦飲むのを中止し、症状が治まったら再び1日1粒から始める。

このような初期変化はそんなに長く続きません。せいぜい一週間から三週間くらいで治ります。長くても1ヶ月程度ですので、無理せずゆっくり馴染ませてください。

※症状が1ヶ月以上長引く場合、病気など他の原因も考えられるので一度医師にご相談ください。

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